モンゴル探鳥旅行記(2015.6.5~6.10)

 ワイバードの一般ツアーに初めて参加しました。誰も知った人がいないツアーに参加するのは初めてなので、不安な気持ちで集合場所の成田空港へ行きました。参加メンバーのなかに、最初に野鳥の会に入った埼玉県支部の方が4名もおられてうれしい再会からツアーが始まりました。入会当時の支部長ご夫妻と編集長と幹事さんという4名で、私の鳥見のお師匠さんたちでした。


 モンゴルで回った場所の概要です。(1)ウランバートルのチンギスハン国際空港に到着し、次の日にここから国内線で500km離れたダランザドガド空港へ行って、(3)南ゴビのツーリストキャンプに行き、周辺の「湿地」で探鳥しました。次に、(4)ヨリンアム(鷲の谷)とその周辺の「川」で探鳥し、(5)「森」やキャンプ近くの「湿地」で探鳥しました。最後にウランバートルに戻って、(2)テレルジ(ツツジの花)国立公園で探鳥しました。

  • 6月05日(金):熊本空港から成田空港を経てウランバートルへ
  • 6月06日(土):ウランバートル空港からダランザドガド空港を経てキャンプへ
  • 6月07日(日):ヨリンアムと「川」
  • 6月08日(月):南ゴビの「森」と「川」と「湿地」
  • 6月09日(火):ウランバートルへ戻りテレルジ国立公園へ
  • 6月10日(水):ウランバートルから成田空港を経て熊本へ

  •  日本の野鳥図鑑に載っている野鳥を1種でも多く撮影したい、という趣味の方が何人もおられるのに驚きました。1人の方は470種も撮影されているそうです。
     夏と冬の気温差が80度もあるので、モンゴルの方の平均寿命は60歳台だそうです。日本で記録があるがめったに見られない鳥を多く見られて楽しい旅行でしたが、モンゴルの自然や人々の生き方にも触れてまたいつか行ってみたい場所になりました。


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